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アンケート結果

アンケート内容

  1. warg01 は、あなたの思っていたARGに対する印象と、違っていた部分がありますか?
  2. 1週間という期間は長かったですか?短かったですか?
  3. パズルやストーリー、イベントの発生頻度はどうでしたか?
  4. 登場人物のキャラクター性の強いARGでしたが、どう感じましたか?
  5. ケースを手に入れるところまでと、その後のSF設定とのギャップはどのように感じましたか?
  6. 途中、ダレた点、興味が薄れたポイントなどはありますか? 特に、時間をかけて少しずつ情報が出てくるタイプの謎解きはどう感じましたか?
  7. そのほか、パズル全般に対して、印象に残っていることはありますか?
  8. 今回は、常に、次に展開がある時間が明らかであるように、設計されていました。このことは良かったですか? 悪かったですか? また、予告時間より前に別のイベントが発生することに対してどう感じますか?
  9. twitter 上での分散された物語を追うことについて、困難を感じましたか? 今回、ハッシュタグをつけた発言とつけない発言を使い分けていましたが、全員つけた方が良いですか?
  10. 土曜日のリアルイベントについて、何かご意見がございましたら。
  11. ARGならではの楽しさを感じましたか? 特に、代替現実感(物語が現実に浸食しているような感覚)・考古学的リーディング(バラバラにある情報を集めてくる楽しみ)・コミュニケーションの楽しさ、はどうでしたか?

回答

Q1. warg01 は、あなたの思っていたARGに対する印象と、違っていた部分がありますか?


・先に天神ツィットハンティングやシモキタクエストという街歩きARGからARGというジャンルを知ったので、
こういった本家ARGは新鮮でした。

・はじめて参加したARGが「ShibuyaFuture」だったので、それに設定が似た(SF的という意味で)今回のARGには別に違和感を持ちませんでした。


Q2. 1週間という期間は長かったですか?短かったですか?


・1日1つのミッションが濃密で、ちょうどよかったと思います。

・数日程度だと予想していたので、それよりは長かったです。ただ、途中だれることもなく、その長さがマイナスになるという感じはありませんでした。


Q3. パズルやストーリー、イベントの発生頻度はどうでしたか?


・色んな方と頑張って解いていく快感が得られたので、パズルやイベントはちょうどよかったと思います。1日1つ(1区切り)というのは非常にキリがよく、終わった後は「明日は何が起こるんだろう」という好奇心がかきたてられました。

・イベントの発生頻度は「上手い」と思いました。ARGのパペットマスターは常に進行を見守っていなければいけないものかと思いましたが、「定時報告は23時に」ですとか「バイトから帰ったら報告します」ですとか、キャラをうまく利用することでゲームの進行を操れるんだというのが感心した点です。


Q4. 登場人物のキャラクター性の強いARGでしたが、どう感じましたか?


・性格や行動理念がバラバラで面白かったのですが、
リストやハッシュタグで追った場合にアイコンが被ってしまい、途中から誰が誰だか一目でわからない状態になったので、そこだけは改善していただきたいと思いました。

・別に嫌ではなかったです。「これは実在の人物じゃなくてARGの出演者なんですよ」とはっきりさせるために今回のようなキャラの濃い目の味付けもありなのかなと。


Q5. ケースを手に入れるところまでと、その後のSF設定とのギャップはどのように感じましたか?


・(1)の回答と同じ理由(「ShibuyaFuture」と似ている)で特に違和感はなかったです。


Q6. 途中、ダレた点、興味が薄れたポイントなどはありますか? 特に、時間をかけて少しずつ情報が出てくるタイプの謎解きはどう感じましたか?


・特にダレたところはありませんでした。(一度ゲームから離れたので、追いつくのが大変だったというのはありますが、それは別の話)
 個人的には今回のように少しずつ進行するほうが好きです。ナゾトキ好きとしては「謎をどんどん解いていきたい」という気持ちが少なからずあるのですが、どんどん進んでしまうことによってゲームのムード、参加者のムードというものをぶち壊しにしてしまいかねないので。
 また、次の進展を待つ楽しみも今回のゲームにはあったように思います。

・電話場所特定~リアルミッションは東京の土地勘ゼロだったせいかあまり楽しめなかったかもです。路線図は見てましたが良く分からなくて…。せめてマップが見られれば良かったのですが。(わざと!?)情報小出しの方が展開についていきやすいです。

Q7.そのほか、パズル全般に対して、印象に残っていることはありますか?


・誘拐された場所を地図上から発見する問題と、アイテムから駅を特定する問題です。どこだどこだと案が次々と出てきて議論が交わされる部分に、コミ
ニケーションやARGっぽさを感じました。

・宇宙言語の数字解読がよかったです。ひとりでは解けない、みんなが協力して課題を達成するというところに一体感を感じました。


Q8.今回は、常に、次に展開がある時間が明らかであるように、設計されていました。このことは良かったですか? 悪かったですか? また、予告時間より前に別のイベントが発生することに対してどう感じますか?


・自分はあまり気にしなかったのですが、他の方がその時間に合わせてTLを見てくれていたようなので、明らかなほうがいいと思います。
逆に時間の前倒しはその方の予定を壊すおそれがあるのではないでしょうか。

・特にどちらが良い、悪いという考えはありません。ただ、(6)でお答えしたとおり、待たされることにワクワクしてましたんで、別に嫌ではなかったです。

・いつ頃状況を確認しに来ればいいのかが分かって良かったと思います。予告時間より前に…は不意をつかれる感じでワクワク感出ますw。

Q9.twitter 上での分散された物語を追うことについて、困難を感じましたか? 今回、ハッシュタグをつけた発言とつけない発言を使い分けていましたが、全員つけた方が良いですか?


・謎は#warg01、登場人物の発言は有志の方の作ったリストを見ていました。今回のように、「登場人物がハッシュタグを見つける」という展開に驚きがあったので、ないほうが雰囲気が出ると思います。

・もちろんハッシュタグがついているほうが参加者としては便利ですが、そうなることによって失われるゲームの楽しみとか、失われるストーリーのムードがあると思います。ユーザーが登場人物のリストをつくるのもまたゲームの一部だと思いますので、過剰に親切じゃなくても良いと思います。

・追うこと自体は逆にかなり楽しかったのですが、ここの激重タイムの時だけはロードに時間がかかりすぎて辛かったです。ハッシュタグは使い分けの方が好きです。キャラクターがちゃんと考えて発言している感じがしてリアルっぽいので。


Q10.土曜日のリアルイベントについて、何かご意見がございましたら。


・自分は行けなかったのですが、行った方お反応や感想が面白かったので、またやってください。

・電話の仕組みが純粋にすごいなと思いました。それと、リアルイベントというのはやはり都心(山手線圏内?)が中心になってしまうのでしょうか。ユーザーとしては各地でイベントが起きれば楽しいのですが、運営側の人数的な制約もあるでしょうし、わがままになってしまうのかな


Q11.ARGならではの楽しさを感じましたか? 特に、代替現実感(物語が現実に浸食しているような感覚)・考古学的リーディング(バラバラにある情報を集めてくる楽しみ)・コミュニケーションの楽しさ、はどうでしたか?


・やはり一番感じたのはハッシュタグを通してのコミニュケーションです。色んな方の意見のやりとりの中に、自分の発言が反映されることで、自分が1プレイヤーであるという認識が生まれました。
その認識が代替現実感なんだなと、今になって感じます。老古学的リーディングはリドルゲームの経験があるので、すんなりと受け入れられました。リドルゲームを面白いと感じたので、このARGの謎探しも同様に面白いと感じました。ただ、前述のコミニュケーションを強く感じたので、リドルゲームと違い解けた時の達成感の共有や、自分が影響を与えたという感覚が更にゲームを面白くしたと思います。

・ラストのリアルイベントに参加できなかったのが心残りですが、バラバラの情報を見つける・集める楽しみですとか、コミュニケーションの楽しみはばっちりだったと思います。個人的にはラストだけでなく、途中にもリアルイベントがあれば、もっと物語と参加者が強く絡み合えたんじゃないかと思います。


その他のご感想


現在絶賛修羅場中なのでさくっと。良かった部分→物語とキャラクター。定時開始のシステム。 気になった部分→予定外に始まったのでついていけず、まとめる暇がなくなったこと。まとめの遅れにより?敷居が上がり、途中参戦者がほぼいなかったこと。

・キャラクターは落書きをしたくなるくらい、愛着の沸く人たちでした(^_^* (昼間に進むのは辛かったんですが)夜の部の始まりが10時くらいなのも参戦しやすかったです。改良点は修正して、間を置いて再演したらいいのではないかと思います。お疲れ様でした。

・あ、これがARGなんだなと、初めて深く参加したので、強く印象に残るゲームでした。
 もしネット媒介のARGを作る際には、今回の経験を元にさせていただきます。
 感想と言える感想はアンケートの中に入ってしまったのですが、1人では解けない問題を皆の共通の壁として解いていく感覚は素晴らしいものだと思います。
 これからも積極的にARGに関わっていこうと思う次第です。

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