実施期間2010年6月14日(月)〜20日(日) 概要Weekly ARG Project の第1弾として実施されたミニ ARG。 twitter をベースに物語を展開し、他のWebページや、ネットプリントなども織り交ぜつつ展開した。初回実施時は、特別に土曜日に実世界でのミッションも行っている。 定期的な再放送を予定していたが、諸般の問題により、現在は行われていない。 ストーリーと初回実施時の参加者の反応を追う場合は、togetter のまとめ( その1・ その2・ その3・ エピローグ〜反省会)を参照のこと。(ただし、再放送への参加を予定されている場合は、読まない方がよいでしょう) テーマ- Weekly ARG について、将来の制作者にイメージを持ってもらうこと
- 当分の間、何度も再放送されるであろう番組として、自動実行可能な作りにすること
- ARGを知らない参加者に、ARGの楽しみ方の例を見せること
- ARGならではの面白さを何パターンか含むこと
- 代替現実感
- 考古学的リーディング
- コミュニケーションの楽しさ
- これまでのミニARGでは少なかった、誇張されたキャラクターを前面に出す展開への挑戦
- 現実世界的な導入から、SF設定への転換への挑戦
- Weekly ARG Project の共通設定(未来人関連)の紹介
- 永遠・刹那・大樹・古清・クロッキー・ワルサーのキャラクターセットアップ
- C理論に基づく世界設定
実施結果初回は、βテストの側面が強かったため、告知をほとんど行っていない。そのため、#SIGARG の常連を中心として、たまたま事件に気づいたプレイヤーのみが参加している。 登場人物のアカウントをフォローしたり、実際の仕掛けにトライするアクティブプレイヤーは10〜20名程度。見ているだけのプレイヤーは100名程度だったと想定される。数値の詳細は、 内容(ネタばれ) の「終了時の諸データ」を参照のこと。 初回実施時は、特別に、最終日にリアルイベントを行ったが、3名のご参加をいただいた。 終了後、ヒアリングを行ったところ、ARGに初めて参加するが、非常に面白く、毎日が楽しかったとの回答もいただき、ARGを定期的に体験できる場を用意する重要性を改めて感じる結果となった。 実施後アンケート結果は アンケート結果にて。 - warg01 は、あなたの思っていたARGに対する印象と、違っていた部分がありますか?
- 1週間という期間は長かったですか?短かったですか?
- パズルやストーリー、イベントの発生頻度はどうでしたか?
- 登場人物のキャラクター性の強いARGでしたが、どう感じましたか?
- ケースを手に入れるところまでと、その後のSF設定とのギャップはどのように感じましたか?
- 途中、ダレた点、興味が薄れたポイントなどはありますか? 特に、時間をかけて少しずつ情報が出てくるタイプの謎解きはどう感じましたか?
- そのほか、パズル全般に対して、印象に残っていることはありますか?
- 今回は、常に、次に展開がある時間が明らかであるように、設計されていました。このことは良かったですか? 悪かったですか? また、予告時間より前に別のイベントが発生することに対してどう感じますか?
- twitter 上での分散された物語を追うことについて、困難を感じましたか? 今回、ハッシュタグをつけた発言とつけない発言を使い分けていましたが、全員つけた方が良いですか?
- 土曜日のリアルイベントについて、何かご意見がございましたら。
- ARGならではの楽しさを感じましたか? 特に、代替現実感(物語が現実に浸食しているような感覚)・考古学的リーディング(バラバラにある情報を集めてくる楽しみ)・コミュニケーションの楽しさ、はどうでしたか?
独断!輝いていたプレイヤーさん
- 現在集計中……
- たくさんの皆さまの手で、解決に結びつきました!
関連リンク(ネタばれ有り)スタッフ- @epics_jp: ボットシステム制作・ゲームデザイン・脚本・サイト制作・素材制作・運営
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